非行犯罪としつけ|北日本建築企画は子育て住宅・コストダウン住宅のECO1500を提案します|宮城県/仙台市

 
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北日本建築企画が創る子育て住宅

非行・犯罪としつけ
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非行犯罪としつけ
 

家庭問題からくる青少年の非行と犯罪を見てみます。
家庭生活の中での幼児期の育ち、育て方「しつけ」、「育て方」と「住まい」と「住まい方」とは密接にかかわりがあり、「住まいづくり」を見直す事にあります。

 

幼児期の「しつけ」は一生もの

幼児期の「しつけ」は一生もの

リビングルーム

 「しつけ」の基本は、簡単な朝夕の挨拶「おはよう」「お休み」に始まり、「すみません」「ありがとう」を言葉と身体で現わす行為であり、幼児期の「しつけ」は、「ああしなさい」「こうしなさい」と子どもに指示するのではなく、その行為を親がやって見せ、後ろ姿で子どもに知らせる。ここが肝心です。習慣になるまでやって見せる事です。
  「しつけ」は大人になってからでは遅いのです。
  幼児期に「しつけ」られた人格、品格は一生変わらないものです。それは、家庭での生活が基本となり、家族との生活の中にあり、ゆずり合いの心、物を大切にする心、感謝の心、思いやりの心、積極的な心をつくることです。
  家族同士のからだや心の触れ合い、家事を通して、物の大切さ、労働の大切さを身につける「しつけ」は家庭にあり、その場所が「住まい」であり「住まい方」にあるのではないでしょうか。
  子どもの頃に楽な人生を送ると、大人になってから、厳しい人生を送るようになります。子どもの頃の厳しさや質素に耐えることは、大人になってからの忍耐と自信につながり、子どもの「しつけ」をしっかりとすることは、将来、人生の試練に耐える準備であり、備えでもあります。
しつけ 非行 犯罪

 

子どもを大きく育てる「8つの鍵」

子どもを大きく育てる「8つの鍵」
 生きる力の基礎となる「心」を育てる為に、今、具体的にしなくてはならない事を、「8つの鍵」として提言します。 しつけ
1.
悪いことは悪い、良い事は良いとしっかりしつけをします。
2.
「おはよう」を始めとし、「ただいま」などの挨拶を身につけます。
3.
家庭内での約束事やルールを決め実行することで、社会でのルールの大切さを学びます。
4.
過保護、甘やかせ過ぎ等の過干渉に注意をします。
5.
子どもの良いところを見つけだし、「誉め育て」をする事が大切です。
6.
後片付けや、年齢にあった手伝いを習慣づけましょう。
7.
子どもに努力する事、我慢する事、耐えることを教えます。
8.
思いやりのある心豊かな子どもを育てましょう。

詳しくは小冊子で

  
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